今回は
新築を建てる際に必要な収納は、どれくらいなのかについて見ていきましょう。
▼最低限必要な収納について
新築を建てる際は、間取りやコンセントの位置をはじめ、収納スペースにも頭を悩ませてしまいます。
ここでは、最低限必要な収納スペースについて紹介していきたいと思います。
靴棚
本棚
ウォークインクローゼット
サニタリー収納
押入れ
リビング収納
食器棚
日用品収納
テレビ棚…などが挙げられます。
これらは家族で生活するうえで最低限必要な収納スペースとなるので、覚えておきましょう。
▼あると便利な収納について
次は意外と見落としがちな、あったら便利な収納スペースについて紹介していきたいと思います。
納戸
ゴミ収納スペース
リビングのカウンター
トイレの収納棚
飾り棚
おもちゃ収納棚…などがあります。
住宅を建てる際、ゴミ箱の分別をどこでするかを考えずに間取りを決めてしまうケースが多々あります。
プラスチックや燃えるゴミ、缶や瓶の分別というのは意外にスペースもとられてしまうので、どこに収納するのかを具体的に決めなくてはなりません。
床暖設置の場合はゴミが温まり、においの原因にもなるので、納戸をひろく設けることで、ゴミの収納スペースとして活用する方法もあります。
▼まとめ
弊社では、動線を意識した収納スペースのご提案をおこなっております。
新築の間取りや収納スペースに悩んでいるお客様には、必ず解決できるアイディアをご提案させていただきます。
家計や地球に優しい
エコ住宅もお任せください。