エネルギー収支をゼロにするzechには、いくつかの種類があります。
今回は、
zehの種類について見ていきましょう。
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zehは1種類だけではない
ゼロ・エネルギー住宅を意味するzechですが、その種類は1つだけではありません。
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zehzehは、太陽光発電システムによって、家庭で使うエネルギーの全てを作り出し、電力収支を完全にゼロにした住宅を言います。
したがって、エネルギーのかからない
zeh住宅にするためには、自宅に太陽光発電システムを取り付け、電力使用量の100%を賄わなければなりません。
■nearly
zeh(ニアリーゼッチ)
英語の「nearly」は「近い」「近づける」といった意味があります。
そんなnearly
zehとは、zechに近い状態の住宅のことです。
nearly
zehも基本的に太陽光発電システムを導入しますが、
zehと異なる点は、100%まで発電できない状態でもよいことです。
率にして75%以上100%未満という基準をクリアしていれば、限りなくzechに近い家という意味から、nearly
zehと認められます。
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zeh oriented(ゼッチオリエンティッド)
zeh orientedは、建物の外部から内部への熱の遮断に、力を注いでいるのが特徴です。
そのため、自宅でのエネルギー作りの基準は20%と、かなり低い数字になっています。
ただし、敷地面積が85㎡未満であることや、
平屋ではダメなどの基準が設けられていますので、事前に確認するのがベターです。
▼まとめ
太陽光発電システムを取り付けたものの100%まで賄えなければ、
zehにはなれなかったとガッカリしてしまいますよね。
ただ、75%以上ならnearly
zehとして、十分地球温暖化防止に貢献できます。
zehの種類は色々ですので、ご興味がおありでしたら弊社にお気軽にお問い合わせください。