一次エネルギーゼロの住宅とされる
zehですが、そのためにはクリアしないといけない基準があります。
今回は、
zehの基準について見ていきましょう。
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zehと認められるための基準
ゼロ・エネルギー住宅である
zehにするには、いくつか満たさなければならない基準があります。
■断熱
断熱効果の低い家の中は、冬は寒く、夏は暑くなるでしょう。
そのため、家の中の居心地をよくするために、冬は暖房で電力を多く使い、夏は熱中症対策の冷房が欠かせません。
いずれも多くの電力を必要とすることから、
zehの家にするには断熱効果を高める必要があります。
外からの冷気や熱を遮断し、住宅の内部に入れないよう、厳しい断熱基準をクリアすることが重要です。
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省エネ住宅で使う電力の量を減らすには、できるだけエネルギー消費量の少ない家電製品を使うこともポイントです。
一般的に、家電製品の寿命は10年と言われ、10年の間に驚くほど
省エネになっていることが少なくありません。
zehでは、電力を多く使う照明や、お湯を沸かすための電気による給湯器を
省エネタイプに変えることにより、電力使用量を抑えます。
■創エネ
断熱効果と
省エネ家電の利用により、これまで使っていた電力量を大幅に削減できたとしても、それだけではエネルギーを使わずに暮らしていくことは出来ませんね。
したがって、
zehでは太陽光発電システムなどの設備を整えることが不可欠です。
家で作った電気を使うことによって、エネルギーゼロを実現することが
zehにはかかせない基準と言えます。
▼まとめ
生活に必要な電気代がかからない
zehは、光熱費削減という点において非常に魅力的な家です。
ただ、
zehの基準を満たすには、さまざまな設備を導入しなければならず、住宅を建てる際の予算が気になるところですね。
弊社はお客様に
zehの基準を詳しくご説明いたしますので、お気軽にご相談ください。