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注文住宅のトイレについて

query_builder 2021/10/15
コラム
31
今回は注文住宅のトイレについて見ていきましょう。

▼トイレの位置
注文住宅は、自分で間取りを好きに選べることから、生活動線をあまり深く考えずに設計し、間取りに失敗してしまうケースがあります。
中でも多いのが、トイレの位置の失敗です。
トイレは近ければ便利ですが、近くにありすぎると、聞かれたくない音やにおいが気になってしまいます。
お客さんが頻繁に訪れる家であれば、誰でも気兼ねなく利用できて、リビングから遠すぎず近すぎない位置にトイレを作ることが大切です。

▼トイレの広さや種類
トイレの広さは一般的に0.75~1畳ほどで、広めであれば1~1.5畳ほどになります。
トイレの種類は、タンク式とタンクレスの2つの種類があります。

■タンク式トイレ
タンク式トイレはタンクレストイレよりも値段が安いのが特徴ですが、水をタンクに溜めて流すという仕組みから、タンクレストイレよりも水道代がかかります。
また、タンクが場所をとるので掃除がしずらく、デザインの種類もタンクレストイレほど多くはありません。
しかし、タンク式トイレは、水圧が低くても設置可能で、停電時でも使用することができるというメリットがあります。

■タンクレストイレ
タンクレストイレはタンクの面積がない分トイレ室内が広くなり、掃除がしやすいのが特徴です。
水道直結なので、連続で水を流すことができますが、基本的には電気を使って水を流す仕組みとなっているので、停電時に使用できないというデメリットがあります。
しかし、機種によっては停電時でも使用できるものもあります。

▼まとめ
1日に何度も使うトイレですから、生活動線を意識し、使いやすい省エネの物を選びたいものです。
好みに合わせたマイホーム造りのことなら、和歌山県にある株式会社センチュリーホームにお任せください。
快適で安全な、住みよい空間づくりのお手伝いをさせていただきます。

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